2015年11月19日木曜日


■お客が工務店webサイトに訪問する理由を想像してホームページを作る!


■工務店ホームページは 情報収集をしたお客来場を想定して作る!



■建築計画のあるお客が、情報収集なしに工務店ホームページに訪問することは滅多にない。

■仮説を立て、ターゲット客を想定すればホームページの狙いを明確にできる。

結果、ホームページの契約率アップが可能だ。

■想定客はハウスメーカーを訪問して、大量生産住宅の長所と欠点の壁に突き当たって、「自分の夢が実現できない」と知識を仕入れたうえで訪問した。と想定。



■工務店のホームページに訪問するお客様心理を想像してください。

1本物、無垢材、天然素材、健康部材にこだわりのある客

2・夢のオンリーワン間取りを実現したい客

3・工務店に「腕は確かだ」の技術を期待している

4・工務店は中間マージン、モデルハウス費用、広告費用をかけていないから、その費用分は安くしてくれると考えている客



もう一度書けば、「ハウスメーカーができないこと」を実現してくれる会社を探している



■いいですか。ここに書いたことはハウスメーカーには「できない」「対応してくれない」「やる気、熱意を感じなかった」と想定できる。





■工務店のホームページは、腕がいい、建物には自信がある、建物を見てもらえばわかる。

この心意気をベースに、「1・無垢材、天然素材、健康部材にこだわりのある客」の心を掴む地域オンリーワンのホームページを作る。





■「御社の建物を知らせる」御社のホームページに来場したということは、ハウスメーカーの建物では、「満足できない」「不満だ」の気持ちがあるお客が想定できる。

そこで、「ハウスメーカーはできない」「当社ならできる」に焦点を当てて文章を作ります。

2・夢の間取りを実現したい客をターゲットに地域オンリーワンのホームページを作る。



2700mm天井高さのインテリアの写真でオンリーワン空間を提案。

無垢材天井梁が見える勾配天井の空間。

無垢材仕上げの壁インテリア画像。

どれもこれもハウスメーカーでは「できない」か「価格が高くなる」ものを提案する。

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