2015年11月6日金曜日

1■工務店はハウスメーカーのホームページを真似したら競合商談になる!


■工務店はハウスメーカーのホームページを真似したら競合商談になる!

■ハウスメーカーのホームページはすべてのお客様歓迎スタイルだ!

ハウスメーカーは競合商談を怖がらない。競合歓迎のホームページだ。

何故なら、お客様に「競合させないで」と言っても、お客は数多くのモデルハウスを見学すれば、競合になる。

ハウスメーカー各社は、営業人材を多数保有しているから対応可能だ。



■お客がモデルハウスに行けば、各社の営業から「設計をしましょう」「敷地調査をさせてください」「建築は今ですよ」と勧められる。

入れ替わり立ち代わり、建て替えメリット情報が入るから、段々とその気になってくる。

お客は「どこのメーカーを選ぶか」の心境になり、契約体温をアップさせる。



営業にとっても、契約時期が読める競合は大歓迎である。数年先、建築時期未定の客を追いかけるより、断然、やる気になる。



■工務店さんが建築受注で成功するには、ホームページが勝負になる。

モデルハウス、営業人材を持たない工務店さんがハウスメーカーと同じ「どんなお客様でも大歓迎ですよ」のホームページでは、競合商談になる。

工務店さんは商談に時間をかけられない、あの手この手の競合商談では、延長戦になるほど不利になる。



■工務店の販売戦略は、ホームページに来場段階で、「建物に惚れさせる」「競合を落とす」二つの仕掛けが入ったwebサイト集客が必須だ。


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