2015年11月11日水曜日

1■地域工務店さんが、下請けから脱出して、自社ブランドで勝負、安定して自社受注を増やしていくには・・・







■地域工務店さんが、下請けから脱出して、自社ブランドで勝負、安定して自社受注を増やしていくには・・・



■簡単に考えれば真逆に真理あり。

大量生産品、大量販売品、大量広告、大量集客、規模の拡大の真似、追いかけは決別だ。

地域工務店は逆張りで生き返る。

成功キーワードは、手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい。



■これ難しくないですよ。

身の丈で仕事をすればいいのです。

これが一番楽なはずです。

技術者、職人、プロ、匠、棟梁を売りにすればよいのです。

それに加えて、自らお客を集める。

集客系の道具にはホームページ、ブログ、ツイターを使う。








■工務店はオンリーワン建物で勝負だ!

■自社を売り出すときに、大企業の真似、ハウスメーカーの真似では、存在感もないし、埋没してしまう、大資本に押し流されてしまいます。

工務店を売り出すにはオンリーワンに勝ち目があり。

手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい、こんなキーワードになります。



勿論、大量生産品をゼロにして家を建てることではありません。

お客はそんな無理なことはお客も望みません。

便器、洗面はtotoで大丈夫ですよ。



売り出しキャッチ、キーワードにハウスメーカーができないこと、見積もりが法外になることを、自社の「売り」にすることです。



■まだまだ、手造り、無垢材、天然素材に商機あり。

壁、インテリアを無垢材無塗装にしたら、ハウスメーカーは手を出せない。

ハウスメーカーは無垢材も使いたくないし、無塗装素材なんて、とんでもない。

「汚れ、伸縮でクレームを心配してNOだ」が本音です。

大量生産品を寄せ集めてローコスト住宅を造る建築会社も、土俵には入ってこられない。



だから、オンリーワンになれる。

これで、自社ブランドを確立して、誘客する

頑張りましょう。

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