■地域工務店さんが、下請けから脱出して、自社ブランドで勝負、安定して自社受注を増やしていくには・・・
■簡単に考えれば真逆に真理あり。
大量生産品、大量販売品、大量広告、大量集客、規模の拡大の真似、追いかけは決別だ。
地域工務店は逆張りで生き返る。
成功キーワードは、手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい。
■これ難しくないですよ。
身の丈で仕事をすればいいのです。
これが一番楽なはずです。
技術者、職人、プロ、匠、棟梁を売りにすればよいのです。
それに加えて、自らお客を集める。
集客系の道具にはホームページ、ブログ、ツイターを使う。
■工務店はオンリーワン建物で勝負だ!
■自社を売り出すときに、大企業の真似、ハウスメーカーの真似では、存在感もないし、埋没してしまう、大資本に押し流されてしまいます。
工務店を売り出すにはオンリーワンに勝ち目があり。
手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい、こんなキーワードになります。
勿論、大量生産品をゼロにして家を建てることではありません。
お客はそんな無理なことはお客も望みません。
便器、洗面はtotoで大丈夫ですよ。
売り出しキャッチ、キーワードにハウスメーカーができないこと、見積もりが法外になることを、自社の「売り」にすることです。
■まだまだ、手造り、無垢材、天然素材に商機あり。
壁、インテリアを無垢材無塗装にしたら、ハウスメーカーは手を出せない。
ハウスメーカーは無垢材も使いたくないし、無塗装素材なんて、とんでもない。
「汚れ、伸縮でクレームを心配してNOだ」が本音です。
大量生産品を寄せ集めてローコスト住宅を造る建築会社も、土俵には入ってこられない。
だから、オンリーワンになれる。
これで、自社ブランドを確立して、誘客する
頑張りましょう。
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