■ハウスメーカーのホームページは、他社を考えている方も、比較検討したい方も、競合大歓迎、一回、問い合わせをしてください。・・・のスタイルだ。
このホームページの廉価版、画像の選択、配置では、競合顧客に振り回される。
時間を取られ、営業担当者不足で契約できなければ最悪だ。
■工務店は腕は確かだ、建物を見てもらえれば解る、営業が苦手、紹介で契約を増やしたいが本音だ。
この本音で契約を増やすには、ホームページの段階で、「腕は確かだ」「建物部材を見てくれ」で競合を落とす戦術が必要だ。
■「競合したくない」だからこそ、ホームページ上では競合を撃墜する視点が必要だ!
■工務店ホームページでは、「競合会社ができないこと」「苦手にしていること」「造れないもの」を「ウリ」にする。
加えて、その「ウリ」「長所」をお客に惚れさせる文章が重要だ。
■プロ野球を考えてください。日本一の大谷投手は、自分の得意な球を、好きなコースに投げでも勝てる試合がある。
だが、日本チャンピオンチームでも、160キロ出せないエースは打者の打てないコース、打者の苦手な球種を投げ込んでいる。
■自社の特徴、造りたい建物、「お客様の夢を実現します」のホームページで契約が取れればそれでいい。
■人柄を網羅した模範ページで契約が取れれば、そのままま残せばいい。
■仮に御社のホームページが「問い合わせがあるが、競合になって契約できない」なら、勿体ない。
■御社のホームページはハウスメーカーのスタイルになっていませんか。
■ハウスメーカーは競合商談を契約していかなければ、会社の利益は維持できない。
人海戦術、値引き戦術、設計力、保証力、ブランド力、混戦の中から契約を取る為に時間と技術を駆使する。
このホームページではハウスメーカーでは合格でも工務店ホームページでは合格ではない。