2016年6月29日水曜日

■工務店は腕は確かだ、建物を見てもらえれば解る、営業が苦手、紹介で契約を増やしたいが本音だ。


■ハウスメーカーのホームページは、他社を考えている方も、比較検討したい方も、競合大歓迎、一回、問い合わせをしてください。・・・のスタイルだ。

このホームページの廉価版、画像の選択、配置では、競合顧客に振り回される。
時間を取られ、営業担当者不足で契約できなければ最悪だ。


■工務店は腕は確かだ、建物を見てもらえれば解る、営業が苦手、紹介で契約を増やしたいが本音だ。

この本音で契約を増やすには、ホームページの段階で、「腕は確かだ」「建物部材を見てくれ」で競合を落とす戦術が必要だ。

■「競合したくない」だからこそ、ホームページ上では競合を撃墜する視点が必要だ!

■工務店ホームページでは、「競合会社ができないこと」「苦手にしていること」「造れないもの」を「ウリ」にする。
加えて、その「ウリ」「長所」をお客に惚れさせる文章が重要だ。


■プロ野球を考えてください。日本一の大谷投手は、自分の得意な球を、好きなコースに投げでも勝てる試合がある。


だが、日本チャンピオンチームでも、160キロ出せないエースは打者の打てないコース、打者の苦手な球種を投げ込んでいる。


■自社の特徴、造りたい建物、「お客様の夢を実現します」のホームページで契約が取れればそれでいい。


■人柄を網羅した模範ページで契約が取れれば、そのままま残せばいい。


■仮に御社のホームページが「問い合わせがあるが、競合になって契約できない」なら、勿体ない。

■御社のホームページはハウスメーカーのスタイルになっていませんか。


■ハウスメーカーは競合商談を契約していかなければ、会社の利益は維持できない。
人海戦術、値引き戦術、設計力、保証力、ブランド力、混戦の中から契約を取る為に時間と技術を駆使する。


このホームページではハウスメーカーでは合格でも工務店ホームページでは合格ではない。

2016年6月28日火曜日

■この感情を知れば、細心の心構えで接客する必要性が、解りますね。




■住宅営業接客の極意・最初の一瞬一分間で決まる!

■前にも書きましたが、住宅を建築するお客様感情は、異次元の状態です。

だから、営業担当者は小さなミスでも商談を失うことになる。

次回のアポイントの連絡をしても面談が取れない。そのうちに立ち消えになってしまう。

すべての行動に、細心の注意と心配りが求められるのが住宅営業です。


■住まいを造るお客様の感情に寄り添うことだ。



お客感情は、わがまま、欲張り、慎重、際限ない要望、もっといいもの、わたしだけの物、私の思いを解って欲しい、夢を実現したい、失敗したくない、騙されたくない、欠陥品を掴みたくない、友達から羨ましがられたい、憧れられたい、世界に一つしかない家を造りたい。


■この感情を知れば、細心の心構えで接客する必要性が、解りますね。


これは、モデルハウスでも、現場見学会でも、税務セミナーでも、最初の出会いの瞬間、一分間が重要です。

初めて来社のお客様を迎えるときにも、細心の心配りと熱意は必要です。


■住宅業界の優秀営業担当者の契約分析からは、出会いの一瞬、一分間が上手くいくと、その後の10分間でお客様の心を掴むことができる。


だから、出会いの一瞬、一分間の準備をしてください。

営業担当者の熱意、醸し出すムード、パワー、投げかける言葉がとても大切です。

これは地域建築会社の社長にも求められます。



・接客担当者の精神の準備です。

・身体から醸し出すパワーの準備です。

・投げかける「言葉」の準備です。

・着座していただくためのテーブル席の準備です。

・最初にお見せする資料の準備です。

このくらい真剣にやって一棟の契約が取れるのです。

住宅営業の方々、頑張りましょう。

2016年6月26日日曜日

■住宅営業で成功したければ、お客の五感に好かれろ、その後で情報収集だ!



■住宅業界・現場見学会・接客スキル・「真逆トーク」で勝つ!

小が大に勝つ戦術では、人の反対をやることを勧める!


モデルハウスでは、接客担当者が先に質問しています。

情報収集をしたがります。


■この真逆をやる。

来場客に挨拶、心繰りの言葉は投げかけても質問はしない。

お客様が、話し出す、質問をして来るまでじっと我慢です。

このトークスタイルを実行!


「こんな簡単なことで契約が取れるのか」と思われる方に!

住宅のお客様に関しては、出会いの一瞬、最初が肝心です!



■住まいを建てるお客様は、五感で好みを判断して、ロジカルに検討、最後は感性と論理で納得する。



だから最初一分間、出会いの一瞬の雰囲気、言葉、対応がその後の成功を決める。

スタートが重要です。


■モデルハウスの営業担当者は、情報収集をする質問に偏っています。

お客の情報を得ようと質問に攻めにするとお客様は閉口します。質問されて答えるのは疲れます。疲れれば気分が悪くなる。

■ここでも真逆をやる。


■営業担当者は、心配りのトーク、案内トーク、建物のキャッチ、心に響く言葉を投げかけて反応を見ます。

お客様は、我慢しきれず話し出します。質問してきます。一言も話さず見学することはありません。それは何かを知りたくて、時間をかけて足を運んだのですから。


■次の展開・お客様の質問に答えながら、質問を付け加える!

この付け加える質問も真逆をやります。

付け加える質問に情報収集をしてはいけない。

お客の心が開けば、営業が欲しい情報は、ガンガン取れます。

このテーマは、また詳しく書きます。