■工務店がハウスメーカーに勝つには「イエナカ」から攻めて落とす!
■モデルハウスの営業担当者は「二世帯住宅ですか」「お建て替えですか」「新築ですか」の質問から入る。
ハウスメーカーの営業担当者は「どんな間取りをご希望ですか」の質問から入る。
工務店は、この質問から入ってはいけない。
■工務店が、勝つ為の必殺トークは、綺麗な空気、生活空間、安心、健康を想像させる効果のキーワードから入る!
「どんな生活空間を住まいにご希望ですか」と問いかけたら、どうなりますか。
お客は・・・
「シックハウスにならない家」
「病気にならない建材」
「家族が健康で暮らせる壁材」
「子供が勉強しやすい間取り」
「家族の会話が多く楽しいリビング」
「地震、台風でも家族が安心して暮らせる家」
「高齢者になっても健康で生活しやすい家」
■生活空間のイメージが狙いです。
■ハウスメーカーは、間取り競争、スペック競争、デザイン競争に引きこむ作戦です。
それが契約の確率が高いからです。競合、混戦の中から契約を拾い上げる戦術が得意です。
■工務店は、これに巻き込まれてはいけません。
だから、「設計図を提案させてください」から入ってはいけない。
■お客の心を、「イエナカ」「仕上げ材」「無垢材」「健康空間」に向けてから・・・
「ここだけはこだわりたいところはありますよね」
このトークで工務店はダメ押しです。
工務店の得意なこと、できること、自然素材、無垢材、手作り、無添加、無化学薬材、確かな技術、顔が見える家づくり、につなげて、しっかり心を掴みます。
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