2015年12月15日火曜日


■工務店がハウスメーカーに勝つには「イエナカ」から攻めて落とす!


■モデルハウスの営業担当者は「二世帯住宅ですか」「お建て替えですか」「新築ですか」の質問から入る。

ハウスメーカーの営業担当者は「どんな間取りをご希望ですか」の質問から入る。

工務店は、この質問から入ってはいけない。



■工務店が、勝つ為の必殺トークは、綺麗な空気、生活空間、安心、健康を想像させる効果のキーワードから入る!

「どんな生活空間を住まいにご希望ですか」と問いかけたら、どうなりますか。

お客は・・・

「シックハウスにならない家」

「病気にならない建材」

「家族が健康で暮らせる壁材」

「子供が勉強しやすい間取り」

「家族の会話が多く楽しいリビング」

「地震、台風でも家族が安心して暮らせる家」

「高齢者になっても健康で生活しやすい家」



■生活空間のイメージが狙いです。



■ハウスメーカーは、間取り競争、スペック競争、デザイン競争に引きこむ作戦です。

それが契約の確率が高いからです。競合、混戦の中から契約を拾い上げる戦術が得意です。



■工務店は、これに巻き込まれてはいけません。

だから、「設計図を提案させてください」から入ってはいけない。



■お客の心を、「イエナカ」「仕上げ材」「無垢材」「健康空間」に向けてから・・・

「ここだけはこだわりたいところはありますよね」

このトークで工務店はダメ押しです。

工務店の得意なこと、できること、自然素材、無垢材、手作り、無添加、無化学薬材、確かな技術、顔が見える家づくり、につなげて、しっかり心を掴みます。

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