2015年11月18日水曜日


■お客から「御社の見積もりは高いね」という言葉が出た時の対応で、売れる営業とダメセールに分かれる。

■住宅営業・成功する商談、失敗する商談・・・



■お客から「御社の見積もりは高いね」という言葉が出た時の対応で、売れる営業とダメセールに分かれる。



■精神の持ち方で別れる。

A・「嫌だな」「ケチをつけて」と思うか

B・「話ができる」「嬉しいと思うか」

これ凄く重要です。



■技術的な対応、トーク対応も二つに分かれる。

A・「この金額では高いと思われるでしょうね」と共感して、話をお聞きすることからスタートするか。

B・「高くないですよ」「これだけのものが入っていますから」と説得から入るか。



■まとめ

■正解・「話ができる」「嬉しいと思う」「来場してありがとうございます」「お役に立ちたい」と心から思って、共感トークからスタートする。

これが年間を集計すれば、トップの数字を残せる営業です。

共感トークだけ真似しても、精神、熱意、自信、思いのパワーが弱いと、お客様の心に届かない。

ネガティブ精神と言い訳トークは論外です。



■住まいを建築するお客様は、ナーバス、動物的勘が鋭い、直観、五感、

人生で最大の買い物、一生一度の買い物、失敗したくない、騙されたくない、

小手先の言葉、取り繕いを見抜きます。

■これが住まいを建てるお客様です。

2015年11月17日火曜日




■工務店は、ホームページ制作の優先順位を間違ってはいけない!

■工務店のwebサイト制作では、seo対策、検索トップの誘いに騙されてはいけない!

工務店ホームページ制作では、営業スキルで作る競合排除が最優先である。

競合なしの問い合わせなら、数が少なくても歓迎だ。



■何故なら、工務店は人手が少ない、営業も増やせない、数多くのメール対応に振り回され、商談に時間を取られ、契約できないのが一番つらい。

工務店は、問い合わせ数は少なくても、契約に繋げられる集客が狙いだ。

■答えは、ホームページ上に作るモデルハウスの造り方にある!


2015年11月16日月曜日




■住宅業界の場合、「商談と言えば競合になる」と言っても過言ではない。



■ハウスメーカー同士の競合商談に敗戦する営業担当者は「言いなり営業」をやっている。だから契約できない。



契約を取っている営業担当者は「競合を落とす提案作戦」をやっている。

その作戦とは、前段階の提案で競合を落としている。だから、商談では高い確率で契約が取れる。

工務店さんの初回接客はホームページです。



そのホームページに、この前段階の提案を入れましょう。



契約が取れるホームページを作るには、この前段階の「競合を落とす」仕掛けが必要ですね。

この前段階の提案作りには時間がかかっても、熟考、全知全能をかける価値があります。





「競合を落とす」ホームページを完成させて問合せ、来店したお客は「八割は契約できる」を実現しましょう。

2015年11月15日日曜日


■工務店の社長さん、「競合を落とす」文章センスを持っているホームページ制作会社を選んでくださいね!

■最近、スライド画像、動画のホームページが持て囃されていますが、競合を落とすには文章です。

注文住宅の工務店営業では「いいなー」「欲しいなー」のホームページでは、お客を契約までリードできない。

何故なら、お客は、もっと良いものをと欲張りです。情報を集めます、比較します、目移りして、つまみ食いをする。

■工務店ホームページには「この会社ならやってくれる」「ハウスメーカーにはできない」仕掛けを入れて、その上で「いいなー」「無垢材の床にしたい」「友人を招いてパーティーをしたい」と惚れさせます。



■先ず、「競合を落す」文章を熟考することからホームページ制作を始めましょう。

工務店webサイトでは「競合を落す」仕掛けの落とし込みがスタートです。


デザイン、画像、動画は、文章を引き立たせるためのパーツとして、加えてseo対策を施して完成させる。

日々の集客努力で契約数アップを目指します。



2015年11月13日金曜日

1■工務店webサイト集客は、画像、動画中心の製作費の高いホームページを作ってはいけない!


■工務店webサイト集客は、画像、動画中心の製作費の高いホームページを作ってはいけない!



■最近は、画像スライドショー、動画配置のホームページが多くなりました。

それも儲かっている会社ほど、マルチ画像、動画、動的画像に製作費のかかるホームページを作っている。

■ここで工務店さん、甘い言葉に誘われて高い製作費をかけたホームページを作ってはいけない。工務店さんのホームページに来るお客は、どんなことを考えているか、想像してみてください。



■大手ハウスメーカーが希望通りの部材、思い通りの間取り、予算内の見積もりを出してくれたら、競合の中から、一社選びます。

工務店のホームホームページには来場しません。



■では、工務店差のホームページに来場するお客様心理、事情を想像すると・・・

・部材にこだわりのある客

・夢の間取りを実現したい客

・工務店は中間マージン、モデルハウス費用、広告費用をかけていないから、その費用分は安くしてくれると考えている客



ここに三つの理由を上げました。



このお客様にはテキスト文章が最適です。

画像はテキスト文章を説明する数で十分です。

脳科学から考えても、深く理解したいときには、テキスト文章を読むのが快適です。

テキスト文章中心のホームページ製作費は一番安い。



■素人のホームページ、価格の安いホームページでも、熱意、真実、思いが入っていれば、お客の心に届きます。
工務店さん、自信を持ちましょう。

2015年11月11日水曜日

1■地域工務店さんが、下請けから脱出して、自社ブランドで勝負、安定して自社受注を増やしていくには・・・







■地域工務店さんが、下請けから脱出して、自社ブランドで勝負、安定して自社受注を増やしていくには・・・



■簡単に考えれば真逆に真理あり。

大量生産品、大量販売品、大量広告、大量集客、規模の拡大の真似、追いかけは決別だ。

地域工務店は逆張りで生き返る。

成功キーワードは、手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい。



■これ難しくないですよ。

身の丈で仕事をすればいいのです。

これが一番楽なはずです。

技術者、職人、プロ、匠、棟梁を売りにすればよいのです。

それに加えて、自らお客を集める。

集客系の道具にはホームページ、ブログ、ツイターを使う。








■工務店はオンリーワン建物で勝負だ!

■自社を売り出すときに、大企業の真似、ハウスメーカーの真似では、存在感もないし、埋没してしまう、大資本に押し流されてしまいます。

工務店を売り出すにはオンリーワンに勝ち目があり。

手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい、こんなキーワードになります。



勿論、大量生産品をゼロにして家を建てることではありません。

お客はそんな無理なことはお客も望みません。

便器、洗面はtotoで大丈夫ですよ。



売り出しキャッチ、キーワードにハウスメーカーができないこと、見積もりが法外になることを、自社の「売り」にすることです。



■まだまだ、手造り、無垢材、天然素材に商機あり。

壁、インテリアを無垢材無塗装にしたら、ハウスメーカーは手を出せない。

ハウスメーカーは無垢材も使いたくないし、無塗装素材なんて、とんでもない。

「汚れ、伸縮でクレームを心配してNOだ」が本音です。

大量生産品を寄せ集めてローコスト住宅を造る建築会社も、土俵には入ってこられない。



だから、オンリーワンになれる。

これで、自社ブランドを確立して、誘客する

頑張りましょう。

2015年11月10日火曜日

1■「無垢材」に「蓄熱」「健康」を加えれば、お客の心に届く!


■「無垢材」に「蓄熱」「健康」を加えれば、お客の心に届く!



■工務店さん、お客の心に届くキーワードでホームページを作りましょう!



「腕は確かだ」と自信のある工務店さんほど、どんなものでも建てられる、無垢材を使うのは当たり前、いまさら、言わなくても、建物を見てもらえばわかる。

その自信と自負には敬意を表します。



■これを、住まいを建てる人、家の建て替えを計画している立場で探すと、見つからない。

「雑誌には載っていない」「近所にはいない」となる。

そこで、インターネットで検索する。

検索ヒットするキーワードがなければ見つからない。



■「腕は確かだ」の工務店さん、住まいの建て替えを計画中の人が、検索するキーワードにヒットするホームページを作ってください。

お願いします。

どんなに「腕は確か」でも、仕事を依頼されなければ、その腕は発揮できない。

建物を造らなければ、街中に残らない。



紹介は年々減少します。仮に紹介を受けても、お客はホームページで確認します。

チラシ広告を出しても、お客はホームページで、会社を確認します。

結論はホームページに行き当たります。


■「無垢材」に「蓄熱」「健康」を加えれば、お客の心に届く!