■住宅業界・現場見学会・接客スキル・「真逆トーク」で勝つ!
小が大に勝つ戦術では、人の反対をやることを勧める!
モデルハウスでは、接客担当者が先に質問しています。
情報収集をしたがります。
■この真逆をやる。
来場客に挨拶、心繰りの言葉は投げかけても質問はしない。
お客様が、話し出す、質問をして来るまでじっと我慢です。
このトークスタイルを実行!
「こんな簡単なことで契約が取れるのか」と思われる方に!
住宅のお客様に関しては、出会いの一瞬、最初が肝心です!
■住まいを建てるお客様は、五感で好みを判断して、ロジカルに検討、最後は感性と論理で納得する。
だから最初一分間、出会いの一瞬の雰囲気、言葉、対応がその後の成功を決める。
スタートが重要です。
■モデルハウスの営業担当者は、情報収集をする質問に偏っています。
お客の情報を得ようと質問に攻めにするとお客様は閉口します。質問されて答えるのは疲れます。疲れれば気分が悪くなる。
■ここでも真逆をやる。
■営業担当者は、心配りのトーク、案内トーク、建物のキャッチ、心に響く言葉を投げかけて反応を見ます。
お客様は、我慢しきれず話し出します。質問してきます。一言も話さず見学することはありません。それは何かを知りたくて、時間をかけて足を運んだのですから。
■次の展開・お客様の質問に答えながら、質問を付け加える!
この付け加える質問も真逆をやります。
付け加える質問に情報収集をしてはいけない。
お客の心が開けば、営業が欲しい情報は、ガンガン取れます。
このテーマは、また詳しく書きます。
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