2016年6月28日火曜日

■この感情を知れば、細心の心構えで接客する必要性が、解りますね。




■住宅営業接客の極意・最初の一瞬一分間で決まる!

■前にも書きましたが、住宅を建築するお客様感情は、異次元の状態です。

だから、営業担当者は小さなミスでも商談を失うことになる。

次回のアポイントの連絡をしても面談が取れない。そのうちに立ち消えになってしまう。

すべての行動に、細心の注意と心配りが求められるのが住宅営業です。


■住まいを造るお客様の感情に寄り添うことだ。



お客感情は、わがまま、欲張り、慎重、際限ない要望、もっといいもの、わたしだけの物、私の思いを解って欲しい、夢を実現したい、失敗したくない、騙されたくない、欠陥品を掴みたくない、友達から羨ましがられたい、憧れられたい、世界に一つしかない家を造りたい。


■この感情を知れば、細心の心構えで接客する必要性が、解りますね。


これは、モデルハウスでも、現場見学会でも、税務セミナーでも、最初の出会いの瞬間、一分間が重要です。

初めて来社のお客様を迎えるときにも、細心の心配りと熱意は必要です。


■住宅業界の優秀営業担当者の契約分析からは、出会いの一瞬、一分間が上手くいくと、その後の10分間でお客様の心を掴むことができる。


だから、出会いの一瞬、一分間の準備をしてください。

営業担当者の熱意、醸し出すムード、パワー、投げかける言葉がとても大切です。

これは地域建築会社の社長にも求められます。



・接客担当者の精神の準備です。

・身体から醸し出すパワーの準備です。

・投げかける「言葉」の準備です。

・着座していただくためのテーブル席の準備です。

・最初にお見せする資料の準備です。

このくらい真剣にやって一棟の契約が取れるのです。

住宅営業の方々、頑張りましょう。

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