2015年11月15日日曜日


■工務店の社長さん、「競合を落とす」文章センスを持っているホームページ制作会社を選んでくださいね!

■最近、スライド画像、動画のホームページが持て囃されていますが、競合を落とすには文章です。

注文住宅の工務店営業では「いいなー」「欲しいなー」のホームページでは、お客を契約までリードできない。

何故なら、お客は、もっと良いものをと欲張りです。情報を集めます、比較します、目移りして、つまみ食いをする。

■工務店ホームページには「この会社ならやってくれる」「ハウスメーカーにはできない」仕掛けを入れて、その上で「いいなー」「無垢材の床にしたい」「友人を招いてパーティーをしたい」と惚れさせます。



■先ず、「競合を落す」文章を熟考することからホームページ制作を始めましょう。

工務店webサイトでは「競合を落す」仕掛けの落とし込みがスタートです。


デザイン、画像、動画は、文章を引き立たせるためのパーツとして、加えてseo対策を施して完成させる。

日々の集客努力で契約数アップを目指します。



2015年11月13日金曜日

1■工務店webサイト集客は、画像、動画中心の製作費の高いホームページを作ってはいけない!


■工務店webサイト集客は、画像、動画中心の製作費の高いホームページを作ってはいけない!



■最近は、画像スライドショー、動画配置のホームページが多くなりました。

それも儲かっている会社ほど、マルチ画像、動画、動的画像に製作費のかかるホームページを作っている。

■ここで工務店さん、甘い言葉に誘われて高い製作費をかけたホームページを作ってはいけない。工務店さんのホームページに来るお客は、どんなことを考えているか、想像してみてください。



■大手ハウスメーカーが希望通りの部材、思い通りの間取り、予算内の見積もりを出してくれたら、競合の中から、一社選びます。

工務店のホームホームページには来場しません。



■では、工務店差のホームページに来場するお客様心理、事情を想像すると・・・

・部材にこだわりのある客

・夢の間取りを実現したい客

・工務店は中間マージン、モデルハウス費用、広告費用をかけていないから、その費用分は安くしてくれると考えている客



ここに三つの理由を上げました。



このお客様にはテキスト文章が最適です。

画像はテキスト文章を説明する数で十分です。

脳科学から考えても、深く理解したいときには、テキスト文章を読むのが快適です。

テキスト文章中心のホームページ製作費は一番安い。



■素人のホームページ、価格の安いホームページでも、熱意、真実、思いが入っていれば、お客の心に届きます。
工務店さん、自信を持ちましょう。

2015年11月11日水曜日

1■地域工務店さんが、下請けから脱出して、自社ブランドで勝負、安定して自社受注を増やしていくには・・・







■地域工務店さんが、下請けから脱出して、自社ブランドで勝負、安定して自社受注を増やしていくには・・・



■簡単に考えれば真逆に真理あり。

大量生産品、大量販売品、大量広告、大量集客、規模の拡大の真似、追いかけは決別だ。

地域工務店は逆張りで生き返る。

成功キーワードは、手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい。



■これ難しくないですよ。

身の丈で仕事をすればいいのです。

これが一番楽なはずです。

技術者、職人、プロ、匠、棟梁を売りにすればよいのです。

それに加えて、自らお客を集める。

集客系の道具にはホームページ、ブログ、ツイターを使う。








■工務店はオンリーワン建物で勝負だ!

■自社を売り出すときに、大企業の真似、ハウスメーカーの真似では、存在感もないし、埋没してしまう、大資本に押し流されてしまいます。

工務店を売り出すにはオンリーワンに勝ち目があり。

手造り、無垢材、天然素材、無添加素材、お客様と直接契約、手渡し、繋がり。腕は確かだ、面倒見がいい、こんなキーワードになります。



勿論、大量生産品をゼロにして家を建てることではありません。

お客はそんな無理なことはお客も望みません。

便器、洗面はtotoで大丈夫ですよ。



売り出しキャッチ、キーワードにハウスメーカーができないこと、見積もりが法外になることを、自社の「売り」にすることです。



■まだまだ、手造り、無垢材、天然素材に商機あり。

壁、インテリアを無垢材無塗装にしたら、ハウスメーカーは手を出せない。

ハウスメーカーは無垢材も使いたくないし、無塗装素材なんて、とんでもない。

「汚れ、伸縮でクレームを心配してNOだ」が本音です。

大量生産品を寄せ集めてローコスト住宅を造る建築会社も、土俵には入ってこられない。



だから、オンリーワンになれる。

これで、自社ブランドを確立して、誘客する

頑張りましょう。

2015年11月10日火曜日

1■「無垢材」に「蓄熱」「健康」を加えれば、お客の心に届く!


■「無垢材」に「蓄熱」「健康」を加えれば、お客の心に届く!



■工務店さん、お客の心に届くキーワードでホームページを作りましょう!



「腕は確かだ」と自信のある工務店さんほど、どんなものでも建てられる、無垢材を使うのは当たり前、いまさら、言わなくても、建物を見てもらえばわかる。

その自信と自負には敬意を表します。



■これを、住まいを建てる人、家の建て替えを計画している立場で探すと、見つからない。

「雑誌には載っていない」「近所にはいない」となる。

そこで、インターネットで検索する。

検索ヒットするキーワードがなければ見つからない。



■「腕は確かだ」の工務店さん、住まいの建て替えを計画中の人が、検索するキーワードにヒットするホームページを作ってください。

お願いします。

どんなに「腕は確か」でも、仕事を依頼されなければ、その腕は発揮できない。

建物を造らなければ、街中に残らない。



紹介は年々減少します。仮に紹介を受けても、お客はホームページで確認します。

チラシ広告を出しても、お客はホームページで、会社を確認します。

結論はホームページに行き当たります。


■「無垢材」に「蓄熱」「健康」を加えれば、お客の心に届く!

2015年11月9日月曜日

1一件の契約を取るのに100万以上かかる、来客が少ないモデルハウスでは200万かかる。


■これからの工務店はホームページとブログを連動させる

ハウスメーカーのモデルハウス戦略では、一件の契約を取るのに100万以上かかる、来客が少ないモデルハウスでは200万かかる。

インタネット戦術でも、一件の契約を取るのに100万かかっている営業所がある。

ハウスメーカーの業者紹介戦略も、契約金額に対して3%前後、物件により100万以上の支払いが生じる。

これだけ費用がかかっても集客は中止できない。

裏返せば、この集客力、見込み客開発力がなければ、立派な本社ピルも、生産工場を持っていても、会社の存続危機、廃業です。



■工務店さんも、「集客が企業存続のすべてだ」を解ってください。

工務店さんは、モデルハウス戦略は無理、紹介も減少傾向だ。



■工務店さんはホームページ、ブログのメディアを真剣に育てるべきです。

一件の家を建てるぐらい、心と時間を込めて、育てることです。

先ず、開設すること、次に続けること。

文章など、気にしなくていいから、

一か月に一回でもいいから更新をしていくこと。



■ここまでできたら、第二ステップです。

何を書くかです。

■工務店さんが読んでもらいたいのは、家を建てる人、計画がある人ですね。

この人が読みたいことを書く。


そうは言っても、書くネタが、なくなってしまう。

いい手があります。
住宅の建築予定がある人が読んでいるブログをチェックして、5誌ほど集めて読んでみてください。
次回に続きます→

2015年11月8日日曜日

10■ハウスメーカーの新商品発売、問合せ、カタログ請求、来場増加の真実!


■工務店は、web上に新モデルハウスを作ったら数字は伸びる!

■工務店は、新商品発売を新サイト追加戦略に置き換える!

■ハウスメーカーが新商品を発売すれば、モデルハウスがなければ「実物が見られないのか」と冷たい視線を受け、新商品のカタログがなければ「売る気があるのか」と嫌味を言われる。

これが工務店なら、問題なしだ。



■工務店がweb上に新しいモデルハウスを作っても、カタログ、実物のモデルハウスがなくても、文句は出ない。

新しいwebサイトに新しいモデルハウスはアクセスアップに使える、問合せに増に貢献する。



■何故なら、ハウスメーカーが新しい建物を発表すると問合せが増えます。カタログ請求も増えます。

新発売の建物でないモデルハウスにも来場が増えます。

■ハウスメーカーの新商品発売、問合せ、カタログ請求、来場増加の真実!



■新発売以後の統計では、驚くなかれ、八割以上は、新発売建物以外の契約です。

新商品はおとりになっても、新モデルハウスはお客様来場の切っ掛けであっても企業は売上アップ、契約アップで目的達成です。

■工務店は、新商品発売戦略をホームページに取り入れよう!

2015年11月6日金曜日

1■工務店はハウスメーカーのホームページを真似したら競合商談になる!


■工務店はハウスメーカーのホームページを真似したら競合商談になる!

■ハウスメーカーのホームページはすべてのお客様歓迎スタイルだ!

ハウスメーカーは競合商談を怖がらない。競合歓迎のホームページだ。

何故なら、お客様に「競合させないで」と言っても、お客は数多くのモデルハウスを見学すれば、競合になる。

ハウスメーカー各社は、営業人材を多数保有しているから対応可能だ。



■お客がモデルハウスに行けば、各社の営業から「設計をしましょう」「敷地調査をさせてください」「建築は今ですよ」と勧められる。

入れ替わり立ち代わり、建て替えメリット情報が入るから、段々とその気になってくる。

お客は「どこのメーカーを選ぶか」の心境になり、契約体温をアップさせる。



営業にとっても、契約時期が読める競合は大歓迎である。数年先、建築時期未定の客を追いかけるより、断然、やる気になる。



■工務店さんが建築受注で成功するには、ホームページが勝負になる。

モデルハウス、営業人材を持たない工務店さんがハウスメーカーと同じ「どんなお客様でも大歓迎ですよ」のホームページでは、競合商談になる。

工務店さんは商談に時間をかけられない、あの手この手の競合商談では、延長戦になるほど不利になる。



■工務店の販売戦略は、ホームページに来場段階で、「建物に惚れさせる」「競合を落とす」二つの仕掛けが入ったwebサイト集客が必須だ。