2015年11月9日月曜日

1一件の契約を取るのに100万以上かかる、来客が少ないモデルハウスでは200万かかる。


■これからの工務店はホームページとブログを連動させる

ハウスメーカーのモデルハウス戦略では、一件の契約を取るのに100万以上かかる、来客が少ないモデルハウスでは200万かかる。

インタネット戦術でも、一件の契約を取るのに100万かかっている営業所がある。

ハウスメーカーの業者紹介戦略も、契約金額に対して3%前後、物件により100万以上の支払いが生じる。

これだけ費用がかかっても集客は中止できない。

裏返せば、この集客力、見込み客開発力がなければ、立派な本社ピルも、生産工場を持っていても、会社の存続危機、廃業です。



■工務店さんも、「集客が企業存続のすべてだ」を解ってください。

工務店さんは、モデルハウス戦略は無理、紹介も減少傾向だ。



■工務店さんはホームページ、ブログのメディアを真剣に育てるべきです。

一件の家を建てるぐらい、心と時間を込めて、育てることです。

先ず、開設すること、次に続けること。

文章など、気にしなくていいから、

一か月に一回でもいいから更新をしていくこと。



■ここまでできたら、第二ステップです。

何を書くかです。

■工務店さんが読んでもらいたいのは、家を建てる人、計画がある人ですね。

この人が読みたいことを書く。


そうは言っても、書くネタが、なくなってしまう。

いい手があります。
住宅の建築予定がある人が読んでいるブログをチェックして、5誌ほど集めて読んでみてください。
次回に続きます→

2015年11月8日日曜日

10■ハウスメーカーの新商品発売、問合せ、カタログ請求、来場増加の真実!


■工務店は、web上に新モデルハウスを作ったら数字は伸びる!

■工務店は、新商品発売を新サイト追加戦略に置き換える!

■ハウスメーカーが新商品を発売すれば、モデルハウスがなければ「実物が見られないのか」と冷たい視線を受け、新商品のカタログがなければ「売る気があるのか」と嫌味を言われる。

これが工務店なら、問題なしだ。



■工務店がweb上に新しいモデルハウスを作っても、カタログ、実物のモデルハウスがなくても、文句は出ない。

新しいwebサイトに新しいモデルハウスはアクセスアップに使える、問合せに増に貢献する。



■何故なら、ハウスメーカーが新しい建物を発表すると問合せが増えます。カタログ請求も増えます。

新発売の建物でないモデルハウスにも来場が増えます。

■ハウスメーカーの新商品発売、問合せ、カタログ請求、来場増加の真実!



■新発売以後の統計では、驚くなかれ、八割以上は、新発売建物以外の契約です。

新商品はおとりになっても、新モデルハウスはお客様来場の切っ掛けであっても企業は売上アップ、契約アップで目的達成です。

■工務店は、新商品発売戦略をホームページに取り入れよう!

2015年11月6日金曜日

1■工務店はハウスメーカーのホームページを真似したら競合商談になる!


■工務店はハウスメーカーのホームページを真似したら競合商談になる!

■ハウスメーカーのホームページはすべてのお客様歓迎スタイルだ!

ハウスメーカーは競合商談を怖がらない。競合歓迎のホームページだ。

何故なら、お客様に「競合させないで」と言っても、お客は数多くのモデルハウスを見学すれば、競合になる。

ハウスメーカー各社は、営業人材を多数保有しているから対応可能だ。



■お客がモデルハウスに行けば、各社の営業から「設計をしましょう」「敷地調査をさせてください」「建築は今ですよ」と勧められる。

入れ替わり立ち代わり、建て替えメリット情報が入るから、段々とその気になってくる。

お客は「どこのメーカーを選ぶか」の心境になり、契約体温をアップさせる。



営業にとっても、契約時期が読める競合は大歓迎である。数年先、建築時期未定の客を追いかけるより、断然、やる気になる。



■工務店さんが建築受注で成功するには、ホームページが勝負になる。

モデルハウス、営業人材を持たない工務店さんがハウスメーカーと同じ「どんなお客様でも大歓迎ですよ」のホームページでは、競合商談になる。

工務店さんは商談に時間をかけられない、あの手この手の競合商談では、延長戦になるほど不利になる。



■工務店の販売戦略は、ホームページに来場段階で、「建物に惚れさせる」「競合を落とす」二つの仕掛けが入ったwebサイト集客が必須だ。


2015年11月5日木曜日

1■今、お客の心を掴むキーワード「健康」「無垢材」「空気が綺麗」を入れてホームページを作る!


■今、お客の心を掴むキーワード「健康」「無垢材」「空気が綺麗」を入れてホームページを作る!



■今、工務店が大飛躍するビックウェーブが見えますか!

■ネット時代とお客感情進化が、地域住宅会社に有利に働く!

■インターネット時代では、ダイレクト購入、本物商品の購入体験を続けていれば、住まいを直接生産者から購入したい、工事を頼みたい心境になる。
■自然素材を体験したお客は、本物の、手作りの、真心の住まいを造っている中小住宅会社の潜在顧客になる。 住まいは人生最高の買い物である。
■正直で、心のこもった、手を抜かない、本物の、いい住まいをつくる、そのような「建築会社に建ててもらいたい」と思う。
これがお客の本心だ。

■今、お客の心を掴むキーワード「健康」「無垢材」「空気が綺麗」を入れてホームページを作る!

■ハウスメーカーが「できない」「価格がバカ高くなる」提案とは!



■工務店は「勝てる土俵に引き込む」ホームページを作る。

■小が大に勝つには、競合会社では「価格がバカ高くなる提案」「できない提案」をすることだ。

ここに何回も書いた、住まいを建てるお客様感情は、小さなこと、細かい違いに、こだわり、惚れ込みます。



■ハウスメーカーが「できない」「価格がバカ高くなる」提案とは!

工場生産住宅がメインのハウスメーカーでは、天井高を2700mmにする提案には、「特注になるか」「できない」となる。

天井高の高い建物に入って幻滅するお客はいない。多くのお客は開放感に感激する。

2700mm天井高に自然素材、太い無垢材梁を組み合わせる。

このホームページを一つ作っておく!


2015年11月4日水曜日


■ホームページには、工務店、社長の考え方、理念、こだわり、宣誓文、挑戦文を入れる!



■住まいづくりに最優先は「住宅に健康性を求めます」住まい手が、健康に住めない建物ではどんな立派な外観デザインやデコレートされたインテリアの住宅でも意味がありません。

■ハウスメーカーの「健康住宅」は後付けである。

大量生産できる、大量販売できる、利益が上がる、クレームがない、それに経年変化が少ない、クレームが起きない、これを満足する素材から建物が造られている。

この素材を製造するには化学素材、化学薬剤抜きには考えられない。

その商品から、換気扇を使い、薬剤を使い、室内を無害化したのが、ハウスメーカーの健康住宅だ。



■本物の健康住宅は、ハウスメーカーにはできない!

■ハウスメーカーが自然素材、無垢材からスタートすると、大量生産できない、大量販売できない、規模の利益は上がらない、経年変化が起こる、無理解の客からはクレームになる。大手はクレームになる、アフターサービスの発生が多い、規模の利益が上がらない、手間暇かかる手作りもの、現場施工が多いもの、大量生産できないものは敬遠する。

だから、大手は本物の天然素材、無垢材無塗装健康住宅は、薦めない。





■本物の健康住宅は、工務店だから建築できる!

■この手作り健康住宅を請け負えるのが工務店だ。大量生産しない、大量販売しない、

規模の利益を求めない、モデルハウス、広告費、営業人材に費用をかけない、お客様一人の為に建物を造ることができる、アフターサービスに対応できる。

工務店さん、自信をもっていきましょう。



■本物の健康住宅は住まい手と造り手の信頼関係から生まれる!

家づくりの原点は、大量販売できない、大量生産できない、薬剤を使わない、手造りにあり。工務店は、お客様に「本物素材」「本物の家づくり」を提供することができる。

人間の健康を考えた家づくりは、地球の健康にもよい。

これは工務店だから、できる仕事です。

2015年11月3日火曜日


■工務店のホームページに「選び方提案」を入れておく!
■お客様は
「どんな住宅を造ったらいいかわからない」
「どこの住宅会社がいいかわからない」
ここに、工務店が攻め込むチャンスがある。

■営業スキル発想でホームページを作る!
「住宅会社の選び方提案」を入れて作る。
自社が有利になる「選び方」を入れて作る


■何故ならば・・・
■お客は住宅の選び方がわからないから10社も見学するのだ。
住宅展示場の来場客は、多くのモデルハウスを見学する。お客は惚れている会社がないから、5社も6社も競合させるのである。
本命がいれば、参考に見学するのは1社から2社である。


■ハウスメーカーの建物に100%満足しているお客は少ない。
ハウスメーカーの受注後のアンケート調査では、「本当に惚れ込んでいるからこのハウスメーカーにした」という客は少ない。

「大手だから安心」「どこのハウスメーカーも差がないから、設計で決めた」という回答にハウスメーカーの社員としてはショックであった。
お客は建物、間取り、仕様、部材、素材、価格に100パーセント満足しているわけではない。
■ここに地域住宅会社が、攻め込むチャンスがある。