2015年7月25日土曜日

■小が大に勝つ!工務店集客革命!

■小が大に勝つ!工務店集客革命!
■例えば「夢作戦」「鬼の提案術」とは
工務店さんが、へーベルハウスさんと競合になったと想像してください。このケースは滅多にありませんが、応用が聞きますので、参考にしてください。
この時に、お客の希望、「お客が住みたい家」を、そのまま図面にして、工務店さんの魅力を伝えて、工務店さんは自社を選んでもらう努力をします。

■へーベルハウスさんも、お客の希望する間取りを出して勝負します。へーベルハウスさんは、間取りに加えて会社の規模、安心、信用、アフターサービス、耐火性、防音性などなど強調してきます。
ここで勝負して勝てますか。

■「夢作戦」とは、二階の天井を勾配天井にしましょう。一階に吹き抜けを設けましょう。内装仕上げを、無垢材無塗装にしましょう。競合相手が「できない」「高くなります」を提案します。ポイントは、この提案に「愛の魔法」を加えます。
これはほんの一例ですよ。これをガンガン考えて攻めます。

■「そんなの知っているよ」では売れない。世の中の人が誰も知らない提案なんて、お客は共感しない。
■プロ野球で言えば、バッターが内角球を苦手なら、打てないなら、徹底的に攻める。
これが、小が大に勝つ、東尾修の投球哲学だ。これがなければ、あの小さい身体で250以上の勝ち星は稼げない。

■何が言いたいか、お客が、工務店の提案に、夢を膨らませて、「勾配天井は素敵ね」となれば、フラットな屋根が得意なへーベルハウスさんは、フラットな屋根を切妻、寄棟にしなければならない。営業は「できない」「高くなります」と言いますよね。
これが、小が大に勝つ、「夢作戦」「鬼の提案術」だ。

勝利を決定づけるポイントは、「愛、魔法パワー」を加えることを忘れてはいけない。

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