営業プロキャリアコンサルタントが教える!
ようこそ!住宅業界へ!面接合格・入社活躍メソッド!
step12・・・様々な仕事を作り出す先頭にいるのが住宅の営業パーソン!
初回接客から設計図書提示、見積もり、商談、契約成功、建物の着工になった、と考えてください。
お客様から建築をするための敷地調査の依頼を受けます。
有料の調査費用を申し受けます。
設計関係のスタッフは法務局へ調査に出向きます。
関連の仕事が発生します。お金が支払われます。
地耐力の業者さんへの費用、簡易測量の費用。
敷地調査報告書の作成の仕事も発生します。
次に設計図作成、建物本体の見積り作成、電気、ガス、水道の屋外工事の見積り、解体費の見積り、造園の見積りも必要になります。照明器具、カーテン、家具の見積り等、まだまだ仕事が発生します。
契約になり、仮住まいへの引越し、解体工事に着手します。
多くの職人さんが現場に入ります。ユンボ、重機が入ります。残したい樹木の移植の工事もあります。更地になり、地鎮祭の準備をします。砂、竹、しめ縄を用意します。
神主さんへのお礼も用意します。
実際の建築になると、水道工事、電気工事、ガス工事、造園工事、工場の部材・産業廃棄物の運搬、現場での建築作業などが始まります。これほどいろいろな業種の仕事を生み出す業界は他にあるでしょうか。
このように、住宅の契約を1件とると、多くの業者、関係者に仕事が発生するのです。
まさに住宅業界の仕事は、日本経済を引っ張っていると言っても過言ではありません。
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