step5・・・営業という「試合」に毎日出られる喜び!
★仕事において辛いということを考えてみましょう。
なぜか、私はプロ野球選手のことを思い出してしまいます。プロ野球で、数年間の二軍生活。モーレツ練習を経てやっと一軍に登用されベンチ入りを果たした選手に質問をしてみました。
「あなたは職業としてプロ野球選手を選んだわけですが、辛いことは何ですか」
・「1000本ノックのようなモーレツ特訓ですか」
・「夜も出歩かないで毎日欠かさずやる素振りですか」・「練習してもなかなか上手くなれない焦りですか」
・「寮生活で自由がないことですか」
答えはすべてはずれです。
「一番辛いことは、試合中ベンチに座り続け、試合に出られないことだ」「試合に出られるなら、モーレツ練習、夜の素振りなど辛いうちに入らない」という答えが返ってきました。
モデルハウスに営業担当者が待機していれば、接客の順番が当然のように巡ってくる。
会社にきた資料請求は、営業担当者に平等に配布される。売れない営業になるパターンは、この毎日、試合に出られる環境に、「感謝の心」「ワクワク感」「仕事への歓び」がなくなったら要注意だ。
就活、面接役員は、入社後に、新しいお客様との出会いに「ウキウキ感」「嬉しい」「感謝の心」を持って接客できる精神を持ち続けられる。
その素質があるかを見ているのだ。
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